Granola vs MeetGeek 比較

2026年09月時点の公式情報をもとに比較しています。最終確認日: 2026-09-04(出典: Granola公式料金ページ、Granola公式セキュリティページ、MeetGeek公式料金ページ、MeetGeekデスクトップアプリガイド)

GranolaとMeetGeekは、どちらもボットなしで端末から会議を取り込めます。ただし、Granolaは録音を保存しないAIノート型、MeetGeekはボット収録・ボットなし収録の両方と、録音・動画・チーム向け分析を扱う会議アシスタント型です。

結論:選び分け

  • 会議録音を残さず、自分のノートをAIで補完したい場合はGranolaが候補です。
  • 録音・動画を保存し、要約やインサイトをチームで利用したい場合はMeetGeekが候補です。
  • 無料プランでAPI / MCPを試したい場合はMeetGeekが判断しやすく、GranolaのAPIはBusiness以上です。
  • 月払いの最安有料プランはGranola $14、MeetGeek Pro $16です。年払いを許容する場合はMeetGeek Proが$9.99/月相当です。
  • 自動収録とボットなし収録を使い分けたい場合はMeetGeek、常に手動開始で運用を単純にしたい場合はGranolaが向いています。

料金プラン(事実)

両サービスとも米ドル建て・1人あたりの課金です。このページでは円換算を行いません。

Granola MeetGeek
無料プラン Basic $0(履歴は直近30日) Basic $0(月3時間、文字起こし保存3か月)
有料プラン最安 Business $14/人/月 Pro $16/人/月、年払いは$9.99/人/月相当
上位プラン Enterprise $35/人/月〜 Business $27/人/月、年払いは$17/人/月相当
エンタープライズ $35/人/月〜 要問い合わせ

MeetGeekの料金ページで目立つ$9.99と$17は、年払い時の月額換算です。月払いはPro $16、Business $27です。GranolaのBasicは会議数ではなく、閲覧できる履歴が直近30日に制限されます。

収録方式と機能比較(事実)

比較項目 Granola MeetGeek
ボットなし収録 ○(標準方式、手動開始) ○(デスクトップアプリ)
ボットによる自動収録 ✕ ○(設定可能)
音声・動画の保存 音声を保存しない デスクトップ版は音声・動画・画面を端末で取得し、処理用にアップロード
日本語文字起こし ○ ○
API / MCP APIはBusiness以上 BasicからAPI / MCPを料金表で確認
無制限文字起こし Businessは履歴無制限。文字起こし量の上限は公式ページで要確認 Business
SSO / SCIM Enterprise Enterprise

MeetGeekのデスクトップアプリはMac/Windowsで利用でき、オンライン会議だけでなく対面会議にも対応します。端末上で音声・動画・画面を取得し、停止後に処理用ファイルをアップロードします。一方、Granolaはマイク・システム音声を文字起こししますが、会議音声を保存しません。

変更履歴

日付 確認内容
2026-09-04 公式料金・機能ページの掲載内容を確認

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